タボリックシンドロームの改善・予防にも耳ツボダイエット!
有病者と予備軍中高年男性の50%女性20%
平成18年5月9日付の各紙一面で、国民にこのシンドロームが大きく広がっている実態が一斉に報じられました。厚生労働省が初めて全国調査を行い、「中高年男性の半数、女性も2割がメタボリックシンドロームの有病者と予備軍だった」と結果を公表しています。
メタボリックシンドロームとは・・・
@体重や血糖値・血圧、血清脂肪値・生活習慣病の目安となるこれらの値がどれか1つだけ基準値を大幅に超えていた場合(善玉コレステロールの場合は基準値を下回っている場合以下同じ)
A超過幅は小さいものの2つ以上が超えている場合
どちらが突然死のリスクが高いか? もちろん程度問題もありますが、
Aのほうがリスクははるかに高くなります。
こうした複数の要因が重なっている状態を従来から日本内科学会など8つの国内の学会は「メタボリックシンドロ―ム」という言葉に統一することにし、診断基準を定めました。
この状態の人は動脈硬化などによって心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高くなります。
しかし禁煙したり、食生活や運動習慣の見直しをして体重(具体的には内臓脂肪)を落とすことができればリスクも減少するのです。
食べ過ぎと運動不足が根源
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それが内臓脂肪の蓄積を招き、メタボリックシンドローム
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動脈硬化
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心筋梗塞・脳梗塞とつながると考えられています。
みち整体院で行っている耳ツボダイエットは、この一番の問題である『食べ過ぎ』に注目し、耳にある満腹中枢に金粒を貼ることで止まらない食欲を無理なく抑制し、ストレスをなくし、胃腸の働きを助け、ホルモンバランスを整えて、楽に体重(おもに内臓脂肪)を減少させることが可能です。
ですが、ここで重要なのは、食欲を抑制して栄養失調を招いてしまっては、健康的なダイエットとは言えないと言うことです。
そして、食べるのを我慢しただけ、ちょっと運動をした。これだけで、何年もかかって作り上げてきた体質を変えることは出来ないのです。
では、私たちの体には、何が必要で何が足らないのか。何がいらないものなのか。
実は簡単なことです。
私たちの体には、栄養が必要で栄養が足りてない(バランスが悪い)。過剰なカロリーは必要ない。
これだけです。
みち整体院の耳ツボダイエットは、食事量は耳ツボによってコントロールし、足りない栄養は、自然界から採れた無添加のパワーに満ち溢れたサプリメントを、摂っていただいています。
私たちを取り巻く環境、特に食品にはさまざまな食品添加物が入っているものが多く、簡単な調理で食べられる食品の中には、栄養価も低くカロリー過多の物が多く、野菜自体の栄養価も昔のものと比べるとビタミン・ミネラルの量は半分以下しか含まれていないと言われています。
実はこのビタミン・ミネラルは代謝に必要なもので、食べたものをエネルギーに変えたり、脂肪の燃焼にも欠かせないものなのです。
現代人の食生活を続けていると、健康を維持していくこと、太ることを予防することは、非常に困難だと言っていいでしょう。
その慢性的に不足しがちなこのビタミン・ミネラルを、自然の恵みをたっぷり含んだサプリメントを摂取することができます。オマケに細胞が活発になるため、たくさんの嬉しい相乗効果を生んでいます。
このサプリメントは、自然界から採れた物なので人間の体に吸収しやすく、利用効率の高いものなので、安全で早く健康的に体重(おもに内臓脂肪)を落とすことが可能です。
それと同時に、最新の栄養学に基づいた、栄養の採り方や簡単に出来る偏った食生活の改善もしっかりフォローさせていただきます。

※それぞれの項目について、薬を飲んでいる場合は、その項目であると見なす(たとえば降圧剤を飲んでいたら測定値にかかわらず「高血圧」となる
当院での体験談
痩身開始前 58歳男性 身長170cm
2006年10月31日
体重72.6kg 体脂肪28.5% 骨格筋率28.5% 体年齢56歳
(内臓脂肪11.5%)
2007年1月31日現在
体重66.7kg 体脂肪23.3% 骨格筋率30.5% 体年齢51歳
(内臓脂肪 9.5%)
| 検査項目 | 標準値 | 2007.01.16 | 2006.12.19 | 2006.11.20 | 2006.10.10 | |
| 血糖値 | 70-109 | 108 | 111 | 127 | 289 | |
| 総コレステロール | 120-219 | 226 | 208 | 231 | 235 | |
| 中性脂肪 | 30-149 | 149 | 115 | 132 | 334 | |
| AST(GOT) | 10-40 | 21 | 19 | 21 | 18 | |
| ALT(GPT) | 5-45 | 30 | 20 | 23 | 29 | |
| γ−GPT | 80以下 | 90 | 54 | 66 | 110 | |
| Hb-A1C | 4.3-5.8 | 6.6 | 7.3 | 8.1 | 9.1 |
ご本人の感想
1.痩身を始めるきっかけ。
数年前から生活習慣病になり病院へ長い間通院していました。
毎月お薬を服用しながら健康管理をしていましたが、今後加齢していくたびに服用するお薬もたぶん増えていくことが考えられました。
その当時、私の体重は72キロ 平均体重を超え(約8キロ)少しでも体重を減らし健康な身体に戻りたいと常々考えていました。
しかしながら、自分一人でしている間はなかなか自分自身に対しての生活の甘えがあり思うようには行きませんでした。
ある集まりで、院長先生とお知り合いになる機会があり、一度耳ツボダイエットをしてみませんかとのお誘いを頂きました。
私も家族と相談し、院長先生を信じてスタートすることが耳ツボダイエットを始めるきっかけとなりました。
2.痩身治療中に感じたこと。
始めるときに一番気になったことは、痩身治療を実行するためには食生活を半分にすることの不安がありました。
(痩身治療をする前は食べたいだけ食べていましたし、間食もよくしていました。)
サプリメント類を食前に摂取すると満腹感があり現在は食事摂取量も少しずつではありますが減少し目標の体重に無理なく到達できそうです。
(私の場合おおよそ60〜70%位の食生活でも無理なく順調に体重は減少しています。)
3.痩身を終了して感じていること・・・等
院長先生から理論整然としたダイエットの仕方、進め方、注意すべき点等々のお話をされている姿を信じ始めて良かったです。
無理なく少しずつではありますが痩身していく自分自身の姿を見たとき、肌がピカピカしてやつれた印象が全く無く少し若返った気分さえします。
もっと早く始めておけばよかったかもしれません。
3ヶ月を過ぎ残り3回を自分自身で今後管理していく、これからの指針として頑張っていきたいと考えています。